2005年10月10日閉店

JAZZ ROOM

BITTER SWEET

 

皆さん今日は。

今日はうれしいニュースです。
横浜に新しいジャズ喫茶が開店しました。

JAZZ ROOM
BITTER SWEET


横浜市中区吉田町3−9 2F(1Fは居酒屋 辨慶)

JR関内駅から徒歩3分 案内図


スイングジャーナル5月号での記事(広告も載っています)を見てあわてて行って来ました。
関内駅からちょっと桜木町方面に戻ってすぐのところです。

店内は程良い空間の気持ちいいスペースで奥にはバーカウンターとオーディオ機器が
そして、左手にはバイタボックスのホーンスピーカーが鎮座しています。


オーディオ機器のラインアップは
レコードプレーヤーはガラードが2台
プリとパワーアンプはマッキントッシュ
スピーカーバイタボックス(英国の定評ある業務用スピーカー)

レコードコレクションは5,000枚以上だそうです。



程良い音量で流されているサウンドはというと、ホーン型の直截な表現に加えてバイタボックスならではの英国の気品と風格溢れる高雅なものです。
特にこれまでもよそで痛感していたのですが、バイタボックスが表現するピアノサウンドは絶品なものがあります。
新装なったばかりの店ですから、これから、これらの器機が空間になじんできたらと大いに期待させられたサウンドでした。

初対面のマスターとお話をしてみると、大変気さくな方で、
「いやー、今時ジャズ喫茶やるなんて、、どれだけやっていけますかね、、」
私は「横浜のこの便利な場所にあれば、いいお客さんもつくんじゃないですか。」

交通至便で気軽にはいれる本格派のジャズ喫茶、それに、気さくなマスターは、リクエストやよろず相談は勿論のこと、今日買ってきたアルバムを持ち込み視聴も大歓迎とのことです。

この時代に本格派のジャズ喫茶を開店される心意気が嬉しいじゃありませんか。
みなさん、J.C.Mの大推薦のお店です。お近くに行かれたら覗いてみてください。


月1回土曜日には評論家の星野秋男氏を招いて,JAZZ SEMINORを開催しています。

写真は2002年6月8日(土)に開催された参加者自慢のレコード持ち込み試聴会の模様です。

珍しいレコードや驚きのレコードを持ち込み者のお話しと星野氏の解説つきで大変楽しいひとときでした。

聴いていた私も血が騒ぎました。次回は私も秘蔵のプライベート録音でももっていくか,,,